企業姿勢がある、みえる企業か

2009 年 10 月 29 日

最近よく読ませていただいてるイケダノリユキのCommunitainment Blogでこんな一文が

よく、ドメイン論の話のときに、化粧品メーカーさんが「うちは化粧品(モノ)を売っているんじゃない、女性の美しくなりたい(なれる)というコト(もっと言うと美しくなってどうなりたいとか、どうありたいとか)を売っているんだ」という話があります。

元記事:琴線スイッチ(6)感動の【続編】

我々にとって売る物理的なものはWEBサイト(HTML,フラッシュ、プログラム)です。
そして我々はこれを売っているのではなくてそれを売りたい買いたい見たい触りたいを売っているということになります。

仕事をする姿勢でいうと提供する人、見る人、使う人双方が本当に良いと思える内容、デザイン、インタフェース、仕組みを売る。です。
そしてメーカーではないのでその提供する側と受ける側の架け橋をすることが我々の役目です。

さっきの化粧品メーカーのようなスタンスの方とお仕事ができれば、売る人は儲かる、買う人は喜ぶ、社会に貢献できる企業になれると思います。
まだ浅いでしょうが、この「姿勢」という言葉、好きです。

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