「なんか違う」と言われたら

2012 年 7 月 13 日

何かを作っててみせたとき、なんかちゃうわーって言われたら誰でも嫌ですよね。

デザインや企画等、何かを提案する際「なんか違う」と言われることは一見、気分かよ、なんだよ、対会社であればクライアント、社内であればディレクタ、上司のばーかばーかってなりそうだけど、もしそれで相手が悪くて自分は悪くないでしょ、あるあるだよね、いいね!がたくさんだったら、それこそばーかばーかだと思います。

その言われたことの原因は作り手側の創造不足というかヒアリング不足というかスキルが足らないのではが僕の考えです。
もちろん言ってたことと違うじゃんってケースもありますが、じゃあそれもすくえる位のスキルがあればいいのであり、そのために努力すればいい。

ただ、なんでも聞いて言う通りにすればいいということではなくで、仮にあげられた要望でなくてもそれをクリアできる圧倒的なものであれば誰もが納得してくれます。

言われた際、感情としてくっそーってのはもちろんありますが、そのくっそーは相手むかつくじゃなくて、わからせることが出来なかった、つまりそこまで持って行けなかった自分が足らなかったと思うようにしています。

あるかないかわからない少しのイメージを汲み取ってそこから結果の出る見えるものにするという職種で生きている人の醍醐味というかそれが我々の責務。と僕は思います。

最近そんなことがあったわけではないですがなんとなくそんな風に思いました。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrShare on LinkedIn

コメントは受け付けていません。

Top Of Page