TwitterのRTの使い方を統一したらいいのになぁ

2010 年 7 月 16 日

Twitter、毎日だだ漏れしている私ですが、最近RTの使い方がすごく気になる。

RT、というか人のツイートに対する対応方法が色々煩雑ですね。
一番多いのは、本来@(返信、リプライ)で送るものを非公式RTする、これは返信先の人を知らない場合、多くが不要であると思います。(初めは私もやってました。。)これで返信し合いされるとタイムラインが汚れる汚れる。
有名人がこの方法で返信しているので現在RTは引用返信として地位を確立してしまったのです。

元々は公式RTがなかったのでRTってつけてリツイートしてたのですが、公式が登場し、RTの意味がなくなってしまい、それからQTを使おうやら、.@やらが出てきたわけです。クライアントによっては”(ダブルクォーテーション)で囲まれたりしますね。

最近始めた人も多いので、そもそも公式や非公式や頭@で始めると誰が見れるとか、DMとか知らない人も多いようなのでまず参考紹介。

Twitterの公式RT、非公式RT、QTの違いを分かりやすく図で描いてみた – 聴く耳を持たない(片方しか)
その上で使い方、

正しい意味(たぶん)

公式RT : 自分のフォロワーに自分がフォローしている人のツイートを広める(改変できないから良い)
非公式RT : 公式RTと同じ(コメントはつけない)
QT : 広めたいツイートにコメントをつける、引用リツイート
: その人宛の返信(リプライ) – 引用なし、でもリンクをだどる(多くは投稿時刻をクリック)と何に対しての返信か見れる)
.@ : その人宛だけど相互フォロワーじゃない人に見て欲しい

これでいくと有名人の方は「.@」で返信すると良いのではないでしょうか。
QTがイマイチ広まらないので、こんなことを言いながら私もQTの意味でコメント付きリツイートをRTで行っていますが、これを有名人と同じように返信として使っている人もいるので、特定の個人宛(リプライの意味)で使用しているのか、単に引用のコメント付きリツイートなのかが文章の内容や言い方でエスパー的に判断しないといけない。

有名人の引用返信は、同じ質問がこないようにみんなに伝わるよう回答、ファンにも返信しているよを他の人にもアピールなどの理由でそのようにしているのではと思われます。

これ各Twitterクライアントの機能がほととんどなので、Twitterからオフィシャルアナウンスでもしてくれればいいのにと思います。

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