WEBサイトで素材写真を使うときに注意すること

2009 年 11 月 19 日

WEB制作時には素材写真を使う場合がありますが、ロイヤリティフリーといういかに自由っぽい言葉にだまされると大変なことになります。
他の媒体では期間限定のためそのあたりはきちっとしていますが、WEBの場合期間が存在しないものが多いのでその問題はより繊細です。
写真を使うときは注意を払いましょう。

  • ロイヤリティーフリーは著作権フリーではない
  • 人物には肖像権がある
  • どんなサイトに使っても良いわけではない

など気をつけないといけないことはたくさんあります。

写真に限らず最近は権利関係についてWEB業界はいままであやふやだった部分があるように思うので、それがをきちっとしてきているとうところでしょうか。
いや、昔からあったのだろうか。

以下参考に。。。
写真を安全に使うための10の方法
091119

そろそろHTML5か!?

2009 年 11 月 18 日

少しずつHTML5のことがとりあげらることが増えてきたいように思う今日この頃。

XHTMLのときはVHSがDVDに変わるくらいの変革があったように思うが、このHTML5も同じくらいではないだろうか。

とはいえ、ブラウザしかり、ましてシェアで標準的になるにはまだ数年はかかるでしょう。

ミツエーの矢倉眞隆さんがCSSナイト銀座で行ったセッションのスライドが上がっているので参考に。

マーケットをつくる

2009 年 11 月 17 日

今日の某打ち合わせで、クライアントさんからこんな話がでた。
うちが納品した制作物について現在のマーケットに合うのもを提供していると言う意味ではマッチしているし、方法としてよいと思う。

ただうち(クライアントさん)はそうじゃない。
少ないマーケットのためにブランドを崩すのではなく、ブランドを通して新しいマーケットを作ればいいじゃんと。

担当者ではない方で横を通りかかっただけのフラっと話での意見なので今回のブツに対してどうこうとかいうのではないのですが、そこで企業としてのアイデンティティ(言った方の個人的な部分を含めて)の部分を聞いたわけです。しかしハっとした。

私はいつもできるだけ大きな皿の上で話ができるよう思考をめぐらせているつもり。ただ、これを聞いてハっとしたということは、ありきで仕事してんじゃないのってことです。
今回はこういう目的で、こういうターゲットにこれを訴求したいと。
それを元に一番適しているものを考え、作るわけです。
これはすごく自然で当たり前なことです。

でもこれはそこから考える?みたいな意見でした。
一見それをいっちゃあかもしれませんが、これがないと提案の天井があるということ。

弊社はWEB制作会社というジャンルに属するわけですが、これを作ってという仕事よりはこういうのん作りましょうの方がほとんどです。その場合、あのような意見が我々からでてもおかしくないと思います。

思っているよりもう1つ上で考えてみよう。

関係あるかはわからないけど

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの
湯川 鶴章
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郵便年賀.jp

2009 年 11 月 11 日

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今年もオープン「郵便年賀.jp
去年のサイトはかなり気合入ってんなと思った記憶があります。

mixi年賀状のヒットで、どこか遠かった年賀状が普通に生活に入り込んでる感がある。
これはすごい。

ネットでリアル年賀。便利ですもんね。

今回のサイトはポータル的?な感じでしょうか。

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