CPIにWordPress入れたときのメモ【2014年8月】

2014 年 8 月 18 日

php.iniを変更して、インストールディレクトリに放り込む。その際パーミッションは640。
(1)1197行目
mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.internal_encoding = utf-8
(2)1211行目
mbstring.encoding_translation = On

mbstring.encoding_translation = Off

また、以下の様にiniがきく様にする。
suPHP_ConfigPath /usr/home/ユーザ名/html/ワードプレス入れたディク取り的な(htmlまででも良い)/

WordPress3.9以降にてPHP5.5以降を使用する場合に不具合発生する(2014年8月18日現在)
その場合、php.iniもしくは.htaccessの編集にて対処。

・.htaccessを編集する場合(PHPのバージョン変更)
ご参考いただいたページの手順に沿って設定いただく場合、「3. .htaccess
ファイルの作成・アップロード」にて、「AddHandler x-httpd-php536 .php」
を指定するよう例がございますが、こちらで5.5以降を設定した場合、動作の
遅延が発生します。
そのため、例と同じように記述していただくことで、遅延を回避できます。

・php.iniを編集する場合
ページ内「4.php.ini ファイルの作成・アップロード」のStep4の作業の際、
以下を追加で変更していただくことで改善します。

794行目 mysqli.default_port = 3307 → mysqli.default_port = 3306

mod_rewrite使うために、rootのhtaccessに
Options +FollowSymLinks
を記載。
mod_rewriteは公開アドレス配下にhtaccess放り込む。

あとはCPI関係ないけど

  • 公開ディレクトリにindex.phpを移動。最下部のパス指定を require(‘インストールしたディレクトリまでの相対パス/wp-blog-header.php’); にした。
  • wp-admin/option.php の upload_path の項目を ../blog/uploads とかにしてファイルアップの場所をかっこよくする。(wpからみて。おしりのスラはいらない。)
  • そのままだとソースコード上で インストールディレクトリ/../blog/uploads とかになるので、upload_url_path の項目に httpからのディレクトリパスを入れる。
  • WP No Category Base プラグインでアドレスから「category」とった。
  • パーマリンクのカスタムで、/%category%/%post_id%/ にした。
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Share on TumblrShare on LinkedIn

コメントは受け付けていません。

Top Of Page